「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

自己紹介を兼ねて、カクヨムというコンテンツの可能性について。

おはようございます。コミナトケイです。

ブログをはじめたはいいですが、自己紹介がまだだったと気付きましたので、軽く自己紹介がてら過去の作品紹介などをさせていただきたいと思います。

 

漢字だと小湊景と書きます。

幼い頃は親の都合から転校を繰り返しておりまして。かつて暮らした場所を忘れないようにという思いも込めて、滞在経験のある地名の一部を拝借して人名っぽくなるよう多少アレンジしてつけました。

 

普段はDMMさんのゲーム(FLOWER KNIGHT GIRLetc)やグランブルーファンタジー、アーケードのクイズゲームクイズマジックアカデミー)などをゆるゆるプレイしています。

いわゆるガノタでもあり、また引退して久しい格闘ゲーマーでもあります。

かわいい少女のイラストが好きで、ツイッターではよくそういった一点物のイラストをリツイートしていたりします。ご不快でしたら申し訳ありません。

 

さて個人的なことについてはこのへんにしておきましょう。

投稿サイト「カクヨム」が投稿者デビューです。

一応コンテスト第1回目から参加してました(1次落ち)。

 

実はネットでの露出はほぼなしでしたので、ご存じない方の方が大多数でしょう。

たぶんツイッターで2回ほどつぶやいただけでしたっけかね?

 

kakuyomu.jp

 

SFロボットものです。6/30現在週刊81位らしいです。ありがとうございます。

こちらは終わりに向けて動いております。ほんとはもっといろいろやりたかったのですけど、なかなか追いつかない……!

ほんと、身体がどれだけあっても足りません。

たぶん終わりにかけては詰め込みまくると思います、すみません……!

かなりグダグダ進行で申し訳ありませんが、それでも、ご興味がありましたら。

 

 

また、こちらは現在更新が止まってる状態ですけれど、もう1作あります。

 

kakuyomu.jp

 

現代アクションです。こちらも6/30現在週刊40位らしいです。ありがとうございます。

更新止まってる状態でランクインしてしまい申し訳ありません……!

 

普通の魔法もの、ではなくネットでのいわゆる「30歳を過ぎても~なら魔法使い」といった昔のネタにバトル要素を詰め込んでみました。

一応ラストまで考えてあります。

おそらく読者のみなさまにとって、現在の展開からはもつかないような方向となると思います。

 

ちなみに一瞬これを次の漫画原作コンテストに送ることも考えたんですが、どう考えても3万字では収まりきらない(最低でもあと5回くらいバトルがあり、どれも正直削りたくない)ので、漫画原作コンテストは別のモノで勝負させていただきたいと思っております。

 

 

そして現在、こちらの作品でエッセイコンテストに参加させていただいてます。

 

kakuyomu.jp

 

かつて書店員として勤務していた頃に経験したあれこれを、文庫担当時代のライトノベルに関するトピックを中心にして、なるべく皆様にお楽しみ頂けるようにお届けしております。

 

ありがたいことに現在30位。一度は伸び悩んだのですが、なんとか読者選考の足切りボーダーである30位ギリギリに食い込むことができました。

 これまでに素敵なレビューを書いてくださった方々、☆を入れてくださった方々、そしてこのエッセイをお読み下さったすべての方々に、改めて心より御礼申し上げます。

 

コンテストは現在後半戦。

こちらの更新も以前に増して行って参りたい所存です。

 

                                  

 

カクヨムさんは誕生してそれほど経ってない、真新しいサイトです。正直なところ、現状読者さんが根付いているとは言い難い状態なのではないかと思います。

今ここで詳しく申し上げることはしませんけれど、現在このサイトで問題となっている原因の大部分は、この「読者さんが不足している」という状況に起因していると言ってしまっても過言ではないと思います。

 

そこで、このブログをご覧いただいている非カクヨム利用者の方がいらっしゃいましたら、是非新たな読者となっていただきたいのです。

 

何度かツイッターや創作論を通じて申し上げていることでもあるのですが、手広く事業を展開なさっているカドカワさん自らが、私たちに向けてコミュニティの場を提供してくださっているということ自体がとても可能性に満ちていることなのです。

すっかり基本無料のコンテンツを消費することに慣れ、感覚が麻痺している方々も多いでしょうけれど、こんなこと、数年前なら全く考えられなかったくらいスゴいことなんですよ。

 

まだまだ試されていない新たな可能性は、かなりたくさん転がっているはずなのです。

その可能性が掘り起こされ、野心的な作品が次々と上がってくれば、読者さん不在の状況なんて簡単にひっくり返せるのではないかと本気で考えています。

こんなことを言うとバカにされるのですけどね……w

 

せっかくなので、私たち書き手も、読み手の皆さんも、その可能性がたくさん眠った場を使い倒してみませんか?

 

未熟ながら、私もなるべく読者さんをつなぎ止めるべく作品で努力していく次第です。

 

 

この記事をご覧になって、少しでもご興味をお持ちいただけた方には、ぜひユーザー登録をなさった上で、好きな作品を見つけたらどんどん☆やレビューをしていってほしいのです。

私の作品に☆をつけろ、という言い方はしません。あくまで面白かった作品に、読者さん目線の率直な評価をつけていただきたいのです。

 

現在☆などの評価は作者側の力が強すぎるゆえに、一部の作者さんたちの意向が強く反映されてしまっており、正常な状態ではありません。

しかし作者さんの数は読者さんと違ってどうしても限りがあり、今はそれなりに作者さん同士で回せていても、いずれ頭打ちになることは火を見るよりも明らかです。

 

そこに読者さんが積極的に評価に加わっていただければ、私を含めた作者の思惑など吹き飛ばし、ランキングなども正常に機能させることができます。

面白い作品が率直に評価される土壌ができれば、結果として面白い作品も次々と投稿されるようになり、読者さん目線で理想的なサイトが出来上がっていく。

そういった正のサイクルが生まれるはずなのです。

そのうえで私の作品が評価されるのであれば、このうえない喜びです。

 

カクヨムというコンテンツをより盛り上げるために、どうかみなさまのお力をお貸し下さい。そして、共に新しい可能性に満ちた場を遊び倒そうではありませんか。

 

……って、なんかここまで書いてホントに政治家みたいな物言いになってしまいましたね……w すみません。

押しつけがましいのは私も嫌いですし、強制などは一切いたしません(というかしたら即BANですし)

 

ですが、カクヨムを取り巻く現状はほんともったいないのです。もっとよくなれる。

「実績が何もないぺーぺーが何を綺麗事、カドカワの犬かよ」というご反論もあろうかと思いますし、不満点もあるかもしれませんが……せめてもう少し、お互いにあがいてみませんか?

 

……すみません。長くなりました。

今回はこのへんで。それでは、少しでもあの場所が盛り上がることを祈りまして。