「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

第2回カクヨムコンテスト開始!

すっかりこちらではご無沙汰になってしまいました。すみません。

書店員エッセイが代表作、コミナトケイです。

 

本日からカクヨムさんで第2回コンテストがはじまりましたね。

私はあえておそらくいちばん競争率が高いであろう異世界ファンタジーで挑戦させていただこうと思っております。茨の道だあ

 

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こちらは『GATE』や『アウトブレイク・カンパニー』のように異世界と我々の(近未来)世界がつながっているというお話でございます。

テイストとしては後者の方が近いでしょうか?

 

主人公は民俗学の分野で若くして注目され、ある企業からヘッドハンティングされた男性です。彼は異世界の習俗を調査する仕事を任されることとなるのですが、そこで異世界の真実に気づいていきます。

 

SFテイストもありつつファンタジーしていきたいと思っています。

 

なお最近すっかりその手のものがお決まりになりつつあるループものとか、そういう展開ではないということを予め申し上げておきたいと思います。ある意味でそれよりもはるかに荒唐無稽ですけれど……

 

や、ループもの大好物なんですけどね。後発はもう同じ手を使えないだろうと。

 

ちなみにこれを書いたきっかけはあるゲームソングのワンフレーズが数年来ずっと頭から離れないからなのですが、それを書いてしまったら盛大なネタバレになってしまうので今は触れずにいておきます。

展開が進んでまいりましたら、またいずれ。

 

 

☆ ☆ ☆ Excelllent!!! ☆ ☆ ☆

 

 

いくつか宣伝をさせていただきたいと思います。

 

以前書いた短編なのですが、プチヒットといいますかエッセイや創作論以外ではもっとも評価をいただけた作品となりました。

ユーザーさんで選んでいただく大賞候補にちらっと名を連ねたと目にいたしまして、大変光栄に思っております。

 

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第1回コンテスト参加作でありますこちら、第2回直前に完結いたしました。

ロボット祭り非参加のロボットものです。

まあそういうのもあっていいのではないでしょうか。いわゆる東アジア情勢について少々突っ込んだ設定がありますので、ほかの参加者さんのご迷惑にならないようにという遠慮がありまして。こ、コミュ障なんかじゃないんだからねっ!

 

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そしてこちらが代表作となりました書店員エッセイ。

文庫担当となりました経験からライトノベルについてのトピックを中心に触れさせていただいております。今でも毎日少しずつPVが増え続けておりまして、エッセイコンテスト終了時には10,000PV行くか行かないかだったのが現在は16,000over。

夢の1話PV1,000も目前に迫ってまいりました。まさかここまでになるとは……

みなさま大変にありがとうございます。

 

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長らく更新が滞ってて申し訳ありません。『世界が~』と『テラーの~』で手一杯になってしまいまして……ダメだなあ。

こちらが私のメインコンテンツであることは間違いありませんので、コンテストコンテストと前のめりにならず、しっかりやっていきたいと思います。

 

 

☆ ☆ ☆ Excelllent!!! ☆ ☆ ☆

 

 

ここからは他薦。といいますか、私がこうしてある程度活動してきた中で、自分もやってみたい!と奮起された方々がおられますので、その紹介をさせていただこうと思います。

 

彼らとは元々あるゲームを通じてSNS上でつながったという関係で、それこそカクヨムさんとはまったくご縁のなかった人たちなのです。

そんな彼らが、私なりにやってまいりましたカクヨムさんでの活動を通じて(?)新たに書き手になってくださったというのは、正直ものすごく嬉しい誤算でございました。

最初から全部一人で、誰にも知られずひっそりとやるつもりでしたのでね……

 

自分を出していくのが怖くて、SNSでの宣伝なども第1回の頃は非常に躊躇していたのですが、いざやってみた結果同好の士を得ることができたのは至上の喜びです。

私の身も引き締まるというものです。

 

ということでわたくしが沼に引き込ん……ゲフンゲフン

私の知り合いの方々をご紹介させていただきたいと思います。

 

 

まずは球ニさん。

広島カープとラーメンを愛する方ですね。人生、いつか一発。を座右の銘にされておられます。いや、別に博打を打てというわけではございませんが、広い意味でね、ほんとそのとおりでございますよ。明日はホームランだ。

そんな球ニさんの作品はこちら。

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野球に非常に造詣の深い方でありますから、今後見られることとなるでしょう試合の描写に関しても是非期待させていただきたいと思います。

 

コンテスト非参加ではありますが、彼のラーメン愛が伝わる作品がこちら。

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彼は各地のラーメン店をめぐる、というタイプではなくひたすらに自分の惚れ込んだ店に足繁く通うといったタイプの方ですが、そういった、惚れたらもう一直線!というような姿勢、ある意味ですごく羨ましくもありますね。

 

 

さてお次は今回のコンテストからの参加者であります蒼風さん。

実は以前から創作に関する思いが強かったご様子で、今回わたくしのお誘いに承諾をいただくことができました。ほかのことで大変お忙しいとお伺いしていた中、ありがとうございます。気ままにぼちぼちと更新していってくださるだけで本当に万々歳でございますよ。

 

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ブコメというジャンルではありますけど、その中でもやや異質であると思います。

 

もちろん、いい意味で。

 

もうあらすじの時点で私なんかとは違う非凡な書き崩し方してますよ。

1話の分量としてはちょっと長いかもしれませんが、つかみは十二分。

どうかご覧いただきましたらさいわいです。

知り合いだからお世辞で言っているとかいうのではなく、本当に面白くなりそうな予感があります。

 

正直自分よりもこの人に上行って欲しい(

 

や、お誘いした立場ですからね、私もコンテストは責任を持ってまっとうさせていただきますよ。結果云々にかかわらず、ね。

 

 

さて、なんだかんだで書くこと山盛りでしたね。ちょこちょこ更新しておけば楽なのに、おバカさんね!

 

それでは第2回コンテスト、読者選考枠を争うライバルではありますが、みなさまのますますのご活躍をお祈り申し上げまして今回の締めとさせていただきます。

ご覧いただきましてありがとうございました。

 

 

……やっぱり小説よりも遥かにこういう文章のほうが気楽に打てるなあ……w