「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

お久しぶりです。改めましての再度の作品紹介①

しばらくぶりです。

というのも、ずっとユーザー名を間違ってログインしようとしてたので、しばらくこちらに出没できなかった、などという大ポカをやらかしてまして……w

いやはや、お恥ずかしい限りです。

 

なんか色々新しい流れを作れないかな? と思ってブログの方でもアピールしていこうと思います。

 

それにしても……

これまで1年弱何も記事を書いていなかったんですね。

その間に自作の整理などをやっていたので、リンク切れを起こしてるものもあろうかと思います。なので、少しばかり、改めて自作を紹介させてください。

 

 

マヒトと叛逆の家族

 

世界全体と1組の家族、という孤立した状態でのチート兵器を駆使した戦いを描きたかったので始めた、日本神話に題材を取ったロボットものです。

 

カクヨムコン1、って言い方をすればいいのかな?

最初のコンテストに出した作品です。オープンまでにそれなりに書き上げたうえで、期間中に10万字に乗せて一度は完結させたものを、タイトルを変えた上で少し手を加えています。

 

終わらせ方にかなりの後悔が残っていたので……

あと主人公たちの名前をかなり変更しています。

暇を見つけて描ききりたいと思います。

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死期彩の少女とストーリー・テラー

 

次にこちら。

異世界転生――異世界に移って人生をやり直す、みたいな話は多いですけど、なんで異世界なんだろう、なんでファンタジー世界なんだろう、という疑問は常にありまして。

現代社会と一切接点がないからなのかなとか色々と考えてみたんですが……

ファンタジーであることに意味を保たせてみよう、ということで描いてみたのがこちらの作品です。

 

根拠を出すことはできないんですが……

現実世界の話として描いてしまっては生々しい体制批判になってしまうから、ファンタジーという形で様々な思いを代弁してきた、という物語の歴史があるのではないか、というなんとなーくの推論が私の中でありまして。

 

ファンタジー作品を通して我々の生きている現実が立ち現れるのではないか――そんな思いで、なんでその物語は「異世界ファンタジー」でなければならないか、というところを描いていきたいという思いで、現実とつながったファンタジー作品という形で展開させていただいてます。

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第2回ノベルゼロコンテストに出してますが、完結させてもいないですし書籍化のお声がかかることもないでしょう。

 

 

次にご紹介いたしますのは、このブログを久しぶりにまとめる前と大きく変わったところかなーと思います。

過去の単発の読み切りの数がとても多くなったので、ひとつにまとめました。

実のところそれなりにご評価もいただいていたのですが、当時はそういう決断をさせていただきました。

 

当時ご評価していただいた方に御礼申し上げますと共に、ご評価いただいたものを削除してすみませんでした。

 

 

われ雑記羅列となりて カクヨムエッセイ集

 

昨年上半期までにアップしていたエッセイや創作論を、こちらの方にまとめて掲載させていただいてます。

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そのラインナップを、掲載当時のスクショにてご紹介。

 

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姉がレディコミを読まなくなった カクヨム短編小説集

 

短編小説を未公開のものを含めてまとめたのがこちら。

まとめて以降いまだに☆0なのが、なんとも悲しいところです……

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例によって公開当時のスクショをいくつか張らせていただきます。

 

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その他、けものフレンズコンテストに参加したり、BWインディーズコンテストに参加させていただいたりしてました。

けもフレ二次創作も止まってるんですよね……いつかは再開したい……

 

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中華ノ幼帝~の方は完結後に、歴史解説コラムを合体させて公開しました。

登場人物たちを『五胡十六国』etcマイナーな時代から取ったので、時代背景を説明するためですね。

 

 

マストドン、ローカルから見るか、連合から見るか?

 

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こちらは去年話題になったソーシャルメディアMastodon』を、その最大勢力である『Pawoo』を中心にして取り扱ったいわばソーシャルWEB論……になっているんでしょうか? そこまで大それたものではありませんが……

 

こちらの作品が私にとってひとつの転機となりました。

フクロウ杯というある特定の条件別に競ったプチコンテストで7位入賞を果たしKADOKAWAさんから1万円いただきました。ありがとうございました。

TA◯ITAの体重計などの購入に使わせていただきました(生活感丸出し)

 

これ確定申告の時どうしたらいいんだろう……とひそかに悩んだりしてるんですが、そんな贅沢な悩みができるようになったのは、嬉しいですね。

 

『Pawoo』は中国人ユーザーの大量流入や『COMIC LO』公式さんの参入など話題には事欠かない場所なので、これからまたさらに盛り上がる可能性に期待しつつ、いちユーザーとして今後共注目していきたいところです。

 

あそこは絵描きさんとの距離が近いのでツイッターよりもダイレクトに好感を伝えやすいのでは……とは思うものの生来のコミュ障が一歩を踏み出せずにいます……w

そんな私に対しても一部の絵描きさんからはフォロー返していただいてるのほんとありがたいです。

 

 

さてさて……ここまで少し長くなってしまいました。

いったんはここまでとしましょう。

次の更新で、今後の作品展開についても触れていきたいと思います。

ここまでお読みくださいまして、ありがとうございました。