「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

再度の作品紹介② 今後のコンテストについて

さて少し間が空いてしまいましたね。すみません。

ここからもう一度、改めましての作品紹介をさせていただきたく思います。

 

まずは私のメインコンテンツとなっているところの書店員時代の経験をつづったエッセイです。

 

 

私書店員、ラノベ担当。

 

kakuyomu.jp

 

こちら最近になってまた読まれだしてます。要因は、現在お勤めになられている実際の書店員さんに広まり始めているという点と、第2部となる作品の連載

 

kakuyomu.jp

 

をはじめたことではじめて触れる方が増えたということが考えられるでしょうか。

 

私が今こうして曲がりなりにも「カクヨム」を続けていられているのはこの作品を読んでくださる人がいて、応援してくださる方がいらっしゃるからです。

本当に、ありがとうございます。

 

書店員を経験したことのある方は多いでしょうけど、こうしてあえてその頃のことを振り返るエッセイを、「無料で読める」「出版社直営のサイトで」書いた、というふたつの点がこの作品の存在価値なのかなというふうに自己分析していますが……実際のところはよくわからないです(

 

ラノたん 疫病神、◯度目の正直

 

kakuyomu.jp

こちらのエッセイをセルフノベライズすれば面白いのでは?

と思い立って連載をはじめたものの……作中に出てくる「京ことば」に苦戦したのと、リアルが忙しくなったのとで放置状態にありますが、再開させて、こちらを次のスマートニュースコンテストに応募します。

読者選考はありませんが、細かいことを考えずに気軽に応援してくださいますと主に私が喜びます。こちらもぜひ、よろしくお願いします。

 

世界史が好き子ちゃん

 

もうひとつ始めているのが、こちら。

わかりやすくバーチャルYouTuberブームに乗っかりまして。

歴史解説を面白おかしくしてくれる作品って面白いのじゃないか? とか考えて書き出してます。

こちらでもコンテストに応募する予定です。

 

kakuyomu.jp

 

 

ハームフルな勇者さま

 

kakuyomu.jp

 

主要な「なろう」読者として、実は現役のマンガ家さんが多いのではないだろうか?

というのが、イラストレーターさんやマンガ家さんを趣味で多くフォローさせて頂く中でなんとなく感じていることでして。

 

たとえば、今KAD●KAWAさんで連載されている某先生とか。

実はなろうカクヨム異世界転生ものの熱心な読者で、異世界もの大好きなのが高じてマンガまで書いている……という方がいらっしゃるんですが、ご存知ですか?

 

また、自ら「なろう」さんに小説を投稿していた方もいらっしゃいます。

マンガ、およびそれを仕事として従事していらっしゃる方とWEB小説、実はかなり親和性が高いのではないか――? と私は踏んでいます。

まあ、WEB小説から人気となった先駆けであるあの大人気作品の作者さんの経歴からして、そういうことなのでしょう。

 

いやらしい話を申し上げますと、そちらの読者層をなんとかして取り込めないだろうか、カクヨムという選択肢があるんだよ、ということをどうにかして広めていきたいなあと考え着想したのが、マンガ家さんを主役にしたこちらの作品なのです。

とエラそうなこと言ってても現在絶賛エターナル中なのをどうにかしないと……ほんと申し訳ないです。

 

 

今後について

 

とにかく「外部から読者を連れてくる」ということをさらに意識していきたいです。

もっと外に、外に。打って出るような作品をあげていけるようにしていきたいです。

特にカクヨムさんは後発なんですから。

 

いいものを書き続けていればいつか報われる……そう信じたいところですが、それを待ってばかりはいられないでしょうからね。私も、また運営さんも。

 

いわゆる「なろう系」はおそらくジャンルとして今後しばらくは続いていくこととなると予想されます。少なくとも、アニメ化作品が出続けているうちは。

 

ではカクヨムは? 「カクヨム系」と呼びうるまったく新しい、独自のテンプレを産み出していかなければいけないでしょう。

 

「なろう系」と総称されるいわゆる異世界テンプレとは本質ではなく、その中にある「ウケる要素」を他ジャンルに移植することだって不可能じゃないはず。

そこさえうまく抽出することができれば、異世界一強の状態を崩し、新しいブームを作ることだってできると思うんですよね。

 

私は次に新しい何か出て来るとしたら「ライト文芸」ないし「キャラ文芸」、または「ラブコメ」だと思ってます。というよりは、ここらの中から新しい大ヒットを出したがっているように見える、と言い直したほうがいいかもしれません。

特にMFさんとか富士見ファンタジアさんとかのラインナップを見ていると、ファン層がある程度つかみやすい異世界系をさばいて安定的に収益化しつつ、ラブコメジャンルでいろんな挑戦をなさっている……ように感じられます。

 

私としても、新しい何かを切り開いていけるよう、色々と挑戦していきたいと思います。そうですね、まずは既存の連載の完結を……グハッ

それでは。