「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

ブログが完全に宝の持ち腐れになっとるやないかー

 お久しぶりです。

  小説投稿サイトにこれ以上コミットすることに意味はあるんだろうか?

 といったようなことばかり考える日々で正直最近限界を感じてましたが、なんとかやる気を少しずつ取り戻しつつあります。

 

 まあろくに告知をしてなかったせいなんでしょうけど、ずっとPV0地獄に沈んでいた、というか今も沈んでる最中の作品を完結させてきました。

 

kakuyomu.jp

 

 バトルシーン超多めのロボット小説です。

 2時間の劇場版アニメ映画を、全シーンそのまま字にして写し取る――というイメージのもと制作しました。

 カクヨムさんがオープンするに合わせて公開したものです。改題してますけど。

 一度は完結させたんですけど、実のところその時のものは「打ち切りエンド」用に考えていたシナリオでありまして。どうしても納得いってなかったので、ほぼ初期案に沿った形で物語の後半あたりを完全新規で書き直しました。流用したセリフや描写なんかもないだろうと思います。

 

 しかし元がカクヨムオープン初期からあった小説、しかも完結してたものの続きですから、PVで言うとかなり苦戦しました。

 

 

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 カクヨムさんのオープン当初もかなり苦戦しましたがこれだけPV0が並んだのはさすがに初めてでした。正直かなり「くる」ものがありましたね。

 書店員エッセイは今でも毎日読んでくださる人がいらっしゃることを考えますと……ね……

 

 どうしたらみなさんにお読みいただけて、かつ面白いと思っていただける作品が書けるようになるのか。

 今このブログを更新していましても答えは出ないと言いますか、完全に自信喪失中なんですけど……とりあえずはもう少し小説投稿サイトにコミットし直そうと思います。

 

 私は、みなさんに「こんなの見たことない!」と言わせたくて書いてるところがあります。まだ誰も見たことのない、まったく新しいものを提示していきたいと思ってます。できてるかどうかは別として。

 パイオニアになりたい、と言い換えてもいいかもしれませんね。承認欲求のわかりやすい発露なんだと思います。

 

 もっともっと苦悩して自分なりの形を作っていきたいです。