「」の中に可能性の文字を入れよう出張編

カクヨムという小説投稿サイトで投稿者デビューした賑やかし君のあれこれです

新連載2つ

 ご無沙汰しております。

 4カ月あまりほぼ何も動いてない時期があったんですね……

 ちょっと夏の間はマジでお仕事で疲れ切ってました。

 

 はてブに戻ってくる時はたいてい新連載があるときです。

 カクヨムさんで新連載はじめました。

 

 

kakuyomu.jp

 

 こちらは少し前に見たえちえちな夢を元に設定を調整して書き上げたものです。

 致死性のウイルスの蔓延を阻止するため男女が壁を隔てて暮らしている近未来日本で、思春期の少年少女がわきあがる欲求にこらえながら性徴……もとい成長するお話……となるかはよくわかりません。

 

 極限状況に追い込むためにウイルスとか怪しげな研究機関とか謎の敵対勢力とか色々と設定を考えてますけど、あくまでそれは添え物として、とにかくえちえちになるよう追求していきたいです。

 

 この手の物語を書くのは二次創作と短編でしかやったことがないのですが、実は私の適性は大マジな話よりもえちえちな話のほうなんですよね、明らかに。

 

 

 しかしラブコメのランキングを見ていると、はやりのタイトルの付け方とかなり異なっている……これはなんというかセンスなんでしょうかね……

 

 「◯◯が◯◯する話」、とか「オレが◯◯すぎて◯◯なんだが」的なタイトルが今は惹き付けやすいのはわかるんですけどね……どうにかそうでない方式で物語を簡潔に説明できるタイトルにできないか、とさまざまに考えた結果こちらに落ち着きました。

 

 

 もうひとつ、実はLINEノベルさんでも新連載してます。

 https://novel.line.me/r/general/novel/7261

 『夏に氷河の雫を フローズンエッジ』ってやつなんですけどね。

 今開催しているコンテストに向けた作品なのですが、完全に間に合わないことが確定しているので特に告知もなにもしてなかったらPVが1とかなの笑うしかないです(

 

 ロスジェネの問題を扱ってます。

 就職氷河期って言葉がありますけど、本当に体感的に凍えるほど気候に影響を与えるようになったらどうなるだろう、という単純な思いつきではじめてみました。

 みずからの命と引換えに周囲を凍えさせる能力を手に入れたロスジェネ世代の人々がさまざまな勢力の思惑に利用され翻弄されていくのを自己犠牲型の女性主人公がなんとか救済していこうともがくという趣旨のお話です。

 

 なんかえちえちなヤツと温度差ありますね?

 

 LINEノベルさんはアプリをダウンロードしていただかないと読めないのでカクヨムさんよりお手間を取らせることにはなるんですが、ご興味のある方はぜひ。

 

 

 最近の私は、文章力とかを気にするよりはとにかく話として面白いか、設定として新規さがあるか、というところに最も気を遣っているつもりです。

 新人に求められているのはそういうところだと思うので。

 

 

 5回目のカクヨムコンについての発表がちょうどさっきあったばかりなんですが、正直それ向けには何も考えてなかったんですよね……

 今連載はじめたやつとかを持っていくとかでいいかなあ……

 毎回無理に新連載はじめて間に合わないのでそのくらいのユルさでいきますかね

 

 にしてもコイツこれだけ遅いと仮にプロになれたとしてゼッタイやってけないだろ、ってなる……ここは本当に悪いところなのでどうにかしないといけないですね……